2008年03月26日

諏訪峡 ('08.3.26)

雪解けも進み、当苑よりスグの観光スポット「諏訪峡」遊歩道も散策できるようになりました。

朝、散歩がてらに少し歩いてみました。
天気も曇りで、辺りはまだ冬の色から抜け出してはいません。

諏訪峡 08.3.26@


が、そんな中でも春の木々が少しづつ顔を出していました。

まずは、「ロウバイ」。

諏訪峡/ロウバイ/08.3.26


花びらがロウ細工のように半透明で、色も蜜ロウに似ているからこの名になったとのことです。

続いて、「ネコヤナギ」。

諏訪峡/ネコヤナギ/08.3.26


以前には東京周辺でも見られたそうですが、川岸がコンクリートになってから姿を消してしまったそうです。


花のほうはまだ少し時期が早いですが、「すいせん」がつぼみをつけている姿があちこちに見られます。


諏訪峡/すいせん/08.3.26


もう少しすると、この辺りは「すいせん」の花が咲き乱れ、桜や残雪の谷川岳とあいまって見事な景色となります。


下の写真は、昨年4月21日のものです。

諏訪峡/桜/07.4.21


昨年はなかなか晴れず、谷川岳と空のコントラストがもうひとつでしたが、今年は今から快晴を期待しています。



posted by 水上温泉/天狗の湯 きむら苑/若旦那 at 16:28 | 諏訪峡
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