2008年06月27日

伐採

長年当苑のシンボル的存在であった玄関前の杉の木、また入り口付近の欅の木、それに母屋の前の銀杏の木を今回伐採することになりました。

伐採/08年6月@

伐採/08年6月A


理由はいろいろあります。
杉の木の葉が屋根を痛めるとか、苑庭の風通しをよくするとか、枝が電線に引っかかってしまうとか・・・。

それぞれの木が大きくなりすぎました。

伐採も大掛かりです。

伐採/08年6月B

伐採/08年6月C


職人さんがクレーンに乗り、ワイヤーを掛けて伐採。
高所恐怖症の自分には、とてもできない仕事です。

欅の木は、枝や葉の量も半端ではありません。

伐採/08年6月D


伐採後の風景は、すっきりとしたというよりは、やはり何か物足りないという感じです。

伐採/08年6月E

伐採/08年6月F

秋の風物詩であった「ぎんなん採り」は、もうこの場所ではできません。

玄関前の杉の木。切り株の年輪を子供と一緒に数えてみたら、60数輪ありました。

伐採/08年6月G


当苑の開業は1980年。その倍以上の歴史を見続けてきた杉の木とのお別れとなりました。



posted by 水上温泉/天狗の湯 きむら苑/若旦那 at 00:00 | 「天狗の湯 きむら苑」関連
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